• PROJECT一覧ページへ

青葉なひとを応援するトライアルフラット。

青葉荘プロジェクト


バックグラウンド

「青葉荘」は福岡市東区松崎にある、1974年(昭和49年)に建てられた木造2階建ての賃貸アパートです。
空室が長く続く中、何かしらの手立てはないかとオーナー様よりご相談いただき、弊社にて企画、デザイン、リーシング計画、プロモーションなどの
ブランディング全般を担当させていただき、2021年8月よりプロジェクトがスタートしました。

コンセプト

「TRIAL FLATS」
自分の夢をカタチにしたいを実現するアパートメント

昭和の面影をとどめた木賃アパート、建物前面の敷地はまちとのつながりをはぐくむポテンシャルを秘めていました。
また、新しいまちとして発展する千早エリアと昔ながらの街並みが残る名島エリアの境目に位置することに着目し、まちなみと人なみがクリエイティブで交差する未来の青葉荘をイメージ。
そこで「trial flats」をコンセプトに「自分の夢をカタチにしたい」をサポートするアパートメントとしました。

リーシング計画

DIYでセルフメイド!

室内は現状渡しで自由に改装を可能にし、オーナー様にとっては初期投資を最小限に抑え、入居者様にとってはDIYで自分らしい空間にカスタマイズできるよう計画しました。また、弊社にてDIYや空間づくりのサポートを行うことで入居者様の夢の実現をサポートすると共に、青葉荘をよりよくするコミュニケーションの手段としても機能します。

プロジェクトメンバー

福岡を拠点にレトロ物件の再生及び管理・リーシングを得意とするアンドホームズ株式会社さんとタッグを組み、感性が引き合う入居者様とのマッチング、さらに入居者様同士、地域とのコミュニケーションを育み、青葉荘のブランディングをおこなっていきます。

≫アンドホームズ株式会社WEBサイト

メインビジュアル

メインビジュアルのイラストは福岡在住のイラストレーター そこにおるさんに描いていただきました。
青葉なひとたちと、既存の入居者さんや地域の方との、ゆるやかなコミュニティーがうまれたささやかな日常の一コマを描いていただきました。

≫そこにおる(WEBサイトInstagram)

ロゴマーク

AOBASOUの文字を、青葉なひとたちそれぞれの個性に見立てた〇△の記号と色で表現。一つ一つは、柔らかな丸みをもつ若い葉ながら一つの集合体としての結束が現れるようデザインしています。ロゴデザインは弊社にて作成。

ギャラリー

案件概要

物件名:青葉荘
所在地:福岡市東区松崎4-35-17

企画/ デザイン/ ディレクション:株式会社ストックデザインラボ
リーシング/ 管理:アンドホームズ株式会社
イラストレーション:そこにおる(WEBサイトInstagram)

青葉荘WEBサイト:https://lit.link/aobasou
青葉荘Instagram:https://www.instagram.com/aobasou/

お問合せは
こちら