
私たちのビジョン
響き合うデザインで
心地いい日常を。
お客様との関係性やつながりを築くうえで、
私たちが大切にしているのは「協奏」です。
空間デザインに取り組む際にまず必要なのは、
クライアントの事業が持つ“本質的な価値”を見極めること。
そのうえで、私たち独自のリズムや答えの導き方に共感していただき、ともに創り上げていく「協奏のパートナーシップ」を築いていきたいと考えています。
この関係性こそが、より良いビジネスを生み出すための理想であると、私たちは信じています。
そしてその関係は一度きりではなく、時を重ねるなかで柔軟に変化し、深まり、濃くなり、常に新しい響きを生み出せる関係でありたいと願っています。

響き合うデザイン
大切にしている価値観
思い、時間、可能性
すべてのストックを物語りに。
デザインのベースとしているのは、
「好き」や「やりたい」という感性を汲み取り、
ハコというカタチに組み込んでいく編集力です。
そこには、日常の営みだけでなく、
事業の営みも構造として計算していきます。
また、空間を考えるうえで何より大切にしているのは“続いていく”こと。
完成した瞬間よりも、時間を経るごとに
心地よさや快適さが増していくような、
時間軸のデザインを大切にしています。
あえて、可能性や可動性を生み出す“バッファー”のある発想。
時を重ねることで生まれる“変化”にも柔軟に対応できる、やわらかなライン。
一筋縄ではいかない、物語のあるデザインを描きます。
スタッフ紹介
遠竹 寿枝
- #デザイナー
1985年、北九州市生まれ。山口県立大学生活科学部環境デザイン学科卒業後、吉原住宅有限会社でリノベーションの企画・デザインに携わる。飲食分野でのデザイン経験を経て、2017年よりストックデザインラボに加入。二児の母。私にとって心地いい日常は「ユーモアのある生活」。
松田 陽
- #設計
1997年、熊本県生まれ。福岡デザイン専門学校 立体空間デザイン科卒業。
設計を軸に活動する一方、週に1日ほど、事務所の隣にある小さな複合ショップ「好囲」に立ち、カフェ店主としても過ごしています。毎日の「食べる」を考える時間を大切にしています。
明徳 穂乃花
- #設計
2001年、山口県生まれ。九州産業大学 建築都市工学部 住居・インテリア学科卒業。
大学時代から、古くて趣のある建物に興味を持っていました。建物がもつ歴史を残しながら新しく生まれ変わる、リノベーション空間の「唯一無二性」に魅力を感じています。
企業情報
| 商号 | 株式会社ストックデザインラボ |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役 北嵜剛司 |
| オフィス所在地 |
福岡本社 東京ブランチ |
| 事業内容 | リノベーション・オフィス・店舗などの空間デザイン・設計・施工 不動産ブランディング(不動産再生企画) ビジュアルデザイン |
| 設立 | 2018年4月 (2016年9月 開業) |
| 登録免許 | 建設業許可 福岡県知事許可(般-3)第115061号 古物商許可証番号 第901012410016号 住宅宿泊管理業 国土交通大臣登録(1)第F00955号 |
| 加盟団体 | 福岡県中小企業家同友会、IREM JAPAN、福岡商工会議所 |
企業沿革
9月、福岡市早良区にて開業
福岡市中央区春吉「久保田ビル」403号室に事務所移転
筑紫郡那珂川町(現:那珂川市)片縄「五反田ハイツ」にアーティストisayamaxさんとのシェアアトリエ「那珂川ブランチ」開設(現在は閉鎖)
4月、株式会社ストックデザインラボ設立
住宅宿泊管理業登録
宿泊施設「タイムシェア別荘大洋荘」開業(2024年8月閉業)
レンタルスタジオ「STOCK STUDIO」をオープン(現在は営業終了)
インタビュー記事の発信スタート(のちに、インタビューコンテンツ「VOICE」と名称を改める)
第8回北九州市都市景観賞「屋外広告デザイン奨励賞」受賞
久保田ビル402号室を加え、事務所増床
“作らずに創る”をテーマのサブリース事業をスタート。福岡市西区小戸にて「おどこだて」をリリース
アーティストOKI KENICHIさんと空間デザインユニット「SPACE IN BETTER」を結成
壁から始めるリノベーション「インスタントリノベ」サービス開始
3月、建設業許可を取得
古物商許可を取得
11月、事務所を久保田ビル403号室に再度移転
1月、渋谷区代々木に東京オフィス開設
11月、久保田ビル402号室にカフェ・物販・ショールーム機能を備えた小さなショップ「好囲(ここ)」をオープン
メディア掲載
WEB掲載
- SUMATCH/スマッチ福岡「引き出すリノベーション」(2017年)
- SINCEインタビュー「不動産をもっともっとクリエイティブに」(2018年)
- CREATIVE ROOM fukuoka-daimyoインタビュー「福岡の環境を活かした共創の場所になってほしい」(2022年)
- Re:CENO流 福岡探訪記 ~「響き合う空間をつくるリノベーション会社」編~(2022年)
新聞・雑誌・書籍掲載
- 専門誌/リノベーション・ジャーナル vol.12(2017年4月発行)「[建築×不動産]実践テクニック」(2017年)
- 専門誌/住宅 vol.66(2017年11月発行)「シェアタウン ボン・ジョーノ:タウンクリエーションで未来へつなぐ」(2017年)
- 専門書/デコレーション・グラフィックス(2017年12月発行)「Nakagawa Life Fant! フライヤー」(2017年)
- 専門誌/新建ハウジング+ONE 2018年5月号「賑わいを生むストック活用術」(2018年)
- 専門誌/フクオカリノベ no.15(2025年8月30日発行)「リノベ業界の次代を担うキーパーソンを直撃!」(2025年)
受賞歴
- 2019年 第8回北九州市都市景観賞「屋外広告デザイン奨励賞」受賞