Space Design
Business Branding

感性をかたちにし、
デザインを事業へと織り込みます。

私たち STOCK DESIGN LAB が取り組むのは、「空間デザイン × 事業ブランディング」 です。
設計や施工といったアウトプットを得意としながらも、
単なる「デザイン工務店」にとどまらず、
クライアントの事業の成長を共に描き出す、
ブランドパートナー でありたいと考えています。
クライアントと共鳴し、響き合いながら、
いつでも相談でき、長く寄り添える存在でありたい。
そんな関係を、育んでいきたいと願っています。

私たちのアプローチ

Our Approach

#01協奏型のデザインアプローチを得意としています。

Design

共感と対話の重視

まずは、クライアントとの対話の時間を大切にしています。そのニーズや価値観に真摯に向き合い、理解と共感を礎としてプロジェクトを進めていきます。

Harmony

即興性と柔軟性

デザインにおいては、既成の枠にとらわれることなく、即興性を積極的に取り入れています。また、柔軟な発想を活かし、的確に課題解決へとつなげていきます。

Value

長期的価値の創造

かたちにしたいのは、一瞬の心地よさではなく、時間の経過とともに愛着が増していくデザイン。長く愛される空間づくりを目指します。

#02店舗・施設の出店計画にも伴走します。

空間デザインに入る前段階から、お客様と同じ目線で課題を共有し、事業の成功に向けた最適なプランニングをサポートしています。物件の選定や立地の市場調査、周辺環境との相性、ターゲット層の分析など、店舗や施設の出店計画に幅広く関わり、確かな戦略づくりをお手伝いします。“ただ空間をつくる” のではなく、“事業を共に育てる” パートナーとして、歩みを共にしてまいります。

Hearing

ヒアリング

“keep a rally going” をスローガンに掲げ、ビジネスの枠組みや事業の方向性を深く理解するため、企画段階では「対話の時間」をじっくり設けることを大切にしています。

Research

市場調査

ビジネスの成功は、時代性や環境の変化にも大きく左右されます。そうした市場の動向を的確に捉えるため、事前調査のステップを確実に進めています。

Proposal

企画提案

設計・施工のプロフェッショナルとしての確かな技術に、経営視点を掛け合わせ、 事業の成功を力強く後押しする企画をご提案します。

私たちのアプローチ

Our Approach

響き合う8カ条

「響き合う8カ条」は、仕事に向き合う姿勢であると同時に、私たちらしさを伝えるメッセージでもあります。

  • ( 01 )ストーリーでイメージし、仮説を持つ。
  • ( 02 )機微をとらえ、相手を受け止める。
  • ( 03 )偶然をポジティブに、その瞬間を楽しむ。
  • ( 04 )あたりまえに疑問を持つ。
  • ( 05 )違和感は、すみやかに対処する。
  • ( 06 )アイディアを磨き、仕事を面白くする。
  • ( 07 )すべての経験は、魅力につながる。
  • ( 08 )シャカリキに、まずやってみる。

選ばれる理由

Reason

実直に向き合い、柔らかに発想していく。
その先に新たな響き合いを生み出す。

自社事業によるトライ&エラー

自分たちも率先して楽しみ、挑戦し続けたい。数々の自社事業の運営を通じて、設計や施工にとどまらない幅広いビジネス感覚を培っています。

さまざまなクリエイターとのコラボ

自社チームだけでなく、時には外部のデザイナーやアーティストなどとも連携し、時代性を取り入れた柔軟なデザインを実現。その取り組みは高い評価を得ています。

ビジネス視点

多様な経営団体に参画することでビジネスの視点を養い、それを設計やデザインへと反映。空間を通じて、ビジネスの成長をより豊かにすることを目指しています。

オフィス紹介

Our Office

まちのストックの再生へと挑戦する久保田ビルオフィス

私たち STOCK DESIGN LAB の拠点があるのは、福岡市中央区・春吉。
再開発が進む天神と博多駅のあいだに位置し、
どこか懐かしさの残る下町の風情と、美食の街としての魅力をあわせ持つエリアです。

このまちとともに歩んできた「久保田ビル」は、
ヴィンテージ好きの心をくすぐる、味わい深いレトロな佇まいが魅力。
その価値を活かしながら、機能性や役割をいかにアップデートしていくか。

私たちは家主と協働しながらブランディングに取り組むと同時に、
自分たちの拠点として、空間を舞台にさまざまな実験的プロジェクトを行っています。

さらに、増え続けるニーズに応えるため、東京にも拠点を開設。
福岡と東京の両輪で、新たな展開へとチャレンジを続けています。